ケネディ大使、TOMODACHIウィメンズにお祝いの言葉をのべる

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*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2014年4月12日

 キャロライン・ケネディ駐日米国大使は、4月12日にホテルオークラで開催された、TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Program のコンファレンスで、プログラムに参加した58名の女性に以下のとおりお祝いの言葉を述べました。2013年に東京および関西地区で始まったこのプログラムは、意欲あふれる日本の女子大学生とメンターとなる中堅・若手日本人女性リーダーがペアを組み活動する10カ月間のメンターシップ・プログラムです。

 「メンター、メンティーの皆さん、お互いの成長のため、また次世代の女性の社会的地位向上のために、皆さんが示したイニシアチブそしてコミットメントに拍手を送りたいと思います。私たちは皆、人生において先生であると同時に生徒でもあります。私たちが触れた人生は永久に変化します。こうして与えたられた贈り物は他の人にも伝えられます。皆さんの貴重な時間を使って、次世代の為に、導き、インスパイアし、投資をしてくれたことに感謝します」

 ケネディ大使は、Googleハングアウトを通じ参加した視聴者たちにも本プログラムに応募することを奨励しました。東京と大阪に加え、2014年には福岡や那覇でも実施される予定です。現在TOMODACHIイニシアチブのウェブサイトで参加者を募集しており、応募締切は2014年5月7日です。

 TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Programは、将来日米関係において重要な役割を担うであろう若い日本人女性にネットワーキングとリーダーシップ育成の機会を提供します。参加者は米国大使館と領事館が催す指導力養成、財政エンパワーメントに関する定期的なグループ・セッションに出席します。

 プログラムの締めくくりとして、25名のメンティーは訪米し、ビジネス、教育、政府機関で活躍するアメリカ人女性と交流しました。この旅行の参加者は、地元のコミュニティーを強化するため企画した自身のプロジェクトを実行するために、本プログラムを通して少額のローンを受けることができます。

TOMODACHIイニシアチブについて

TOMODACHIイニシアチブとは、東日本大震災後の日本の復興支援から生まれ、教育・文化交流、指導者育成といったプログラムを通して、日米の次世代のリーダーに投資する官民パートナーシップです。日米関係の強化に深く関わり、互いの文化や国を理解し、より協調的で繁栄した安全な世界への貢献と、そうした世界での成功に必要な、世界中で通用する技能と国際的な視点を備えた日米の若いリーダーである「TOMODACHI世代」の育成を目指しています。 TOMODACHIイニシアチブウェブサイト: http://usjapantomodachi.org/ja/