米国への移住および永住:移民多様化ビザ抽選プログラム応募受け付け開始

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2009年10月19日

2011年度移民多様化ビザ抽選プログラム(DV-2011)の応募受け付けが開始されました。当プログラムは、日本を含む米国への移民率が低い国々から受付けたすべての応募より無作為に当選者を選び、その中から、厳正なる資格要件を満たした人々に、毎年5万件の永住ビザを発給すると米国議会が定めたものです。

DV-2011の応募受け付け期間は、東部標準時の2009年10月2日(金)正午より2009年11月30日(月)の正午までです。必ずこの期間中に応募が受理されなくてはならないため、応募者には、できるだけ早期の応募が求められています。国務省は、e-DV応募提出のための専用ウェブサイトを開設しました。 www.dvlottery.state.gov.

応募者はオンライン上で自分の応募現況を確認することができます。応募が正式受理されると、応募者の氏名、確認番号が確認画面(印刷可能)に表示されます。確認画面にはその後の応募現況をインターネット上で確認するための情報も表示されます。当選されたに方は当選通知が郵便で届きますが、インターネット上で自分で確認するためには確認画面上の情報を保管しておく必要があります。 また、e-DV 専用ウェブサイトでは、応募提出前に写真が適確かどうかを確認するための画像確認プログラムも利用できます。DV2011の応募はこれまで同様、無料です。

DV-2011においては、日本生まれの人は応募資格はありますが、次の国で生まれた人は過去5年間に米国へ5万人以上が移住したため、応募資格はありません。

  • ブラジル
  • カナダ
  • 中国(本土生まれに限る)
  • コロンビア
  • ドミニカ共和国
  • エクアドル
  • エルサルバドル
  • グアテマラ
  • ハイチ
  • インド
  • ジャマイカ
  • メキシコ
  • パキスタン
  • フィリピン
  • ペルー
  • ポーランド
  • ベトナム
  • 韓国
  • 英国および英国領土(北アイルランドを除く)

詳細に関しては www.dvlottery.state.gov をご覧ください。