日米交流の活性化を目指しシンポジウム・シリーズ

卒業

米国大使館は日米教育交流の活性化を目指すシンポジウム・シリーズの第1回「米国高等教育の現状と日本のベストプラクティス--克服すべき課題は何か」を2月28日に明治大学で開催する。このシンポジウムでは減少傾向にある米国への日本人留学生を増やすための方策を、日本の教育者と学生が探る。シリーズ第2回「日米大学併願とアメリカ留学後のキャリアを考える」は米国大使館(3月11日)と関西アメリカンセンター(3月25日)で開催され日米教育委員会、さらにベネッセコーポレーションとリクルート両社の専門家が米国留学のメリットについて講演する。3月16日に米国大使館で開催されるシリーズ第3回「先輩が学生に伝えたいアメリカの今」ではインターネットを通じ日本人学生とロサンゼルスで働く日本の若者をつなぎ、米国の多様な文化環境の中で生活し働くことについて話し合う。

掲載 2011年2月24日