クリントン国務長官の天皇誕生日に関する声明

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2011年12月21日

 オバマ大統領と米国民に代わり、12月23日に78歳の誕生日を迎えられる天皇陛下に謹んでお祝いをお伝えし、日本国民の皆様へ祝日の喜びを申し上げます。

 日米両国は力強く、活力あるパートナーシップで結ばれ、この1年間、関係を強化し続けてきました。3月の東日本大震災、津波、そして原発事故は日本国民の不屈の精神と忍耐力、そして日米の緊密な協力関係を明らかにしました。危機から復興する日本人の力は、世界中の人々を勇気づけました。

 日本は、自国の経済的基盤を強化しつつ、多くの重要な問題で地域の、そして国際的なパートナーとして不可欠な役割を果たしてきました。イラク、南スーダン、アフガニスタンなど世界各国で日本は民主主義を支える制度の復興と強化を援助しています。また、世界中で人権を促進し、より多くの人々に彼らの潜在力を実現する機会を与えています。米国は、このような課題や他の問題に取り組む上での日本の強力なパートナーシップに感謝し、両国のより良い未来のために協力し続けることを楽しみにしています。

 皆様が家族、友人、愛する人たちと共にこの特別な日を祝う際に、米国政府と米国民は日本国民と共にあり続けると知っていただきたいのです。来年がすべての日本国民の皆様にとって平和と繁栄が続く年であることを願っています。