ガイトナー財務長官、野田首相らと会談

ガイトナー財務長官、安住財務相

 ガイトナー財務長官は1月12日、野田首相、安住財務相、白川日銀総裁と会談した。会談では世界経済の状況、2国間の重要な経済問題、イランへの経済制裁のための国際協調などが話し合われた。

 同長官は安住財務相との共同記者会見で、世界で最もダイナミックな経済地域において、日本は安全保障や経済の面で、米国にとって極めて重要な同盟国である、と語った。また、日本は、米国が直面するあらゆる国際経済・金融問題について、重要なプレーヤーであり、米国は日本の財務省および金融当局と緊密に連携し、この長期にわたるパートナーシップと協力の伝統を重んじている、と述べた。

掲載 2012年1月17日