北米航空宇宙防衛司令部と米北方軍司令部、北朝鮮のミサイル発射を確認

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

北米航空宇宙防衛司令部と米北方軍司令部による報道機関向け発表

2012年4月12日

コロラド州ピーターソン空軍基地――北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)と米北方軍司令部(USNORTHCOM)は、米国のシステムは米国東部夏時間午後6時39分、北朝鮮によるテポドン2号ミサイルの発射を探知したことを確認した。ミサイルは南の方角の黄海上空に向けた発射後、追尾された。

 初期の観測によると、ミサイルの第1段目は韓国・ソウルの西165キロの海上に落下した。2段目以降は失敗したとみられ、破片は陸地に落下しなかった。ミサイルおよびその破片は一切、脅威をもたらさなかった。